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<仕様>
ANRM-22600/モノクロ(B&W)/本編82分/音声 英語/日本語字幕/ドルビー・デジタル5.1chサラウンド/16:9(ビスタ・サイズ)/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/アメリカ作品
<解説>
クリストファー・ウオーケンを主演に、ニューヨーク・マフィアの抗争を題材にした「キング・オブ・ニューヨーク」(90)、ハーヴェイ・カイテルを主演に、アルコールとドラッグにまみれた刑事を主人公にした「バッド・ルーテナント」(92)と、ショッキングな個性とバイオレンス、深いテーマ性とアナーキーな感覚に満ちた問題作を次々と発表、ニューヨークインディーズの鬼才として、熱烈なファンを持つアベル・フェラーラ。氾濫するストリートカルチャー、哲学、ヴァンパイア、ドラッグそしてヒップホップ。アベル・フェラーラは、スタイリッシュなモノクロームの美しい映像感覚に彩られたこの映画で、全く新しい世界をを展開させた。
<ストーリー>
ニューヨーク。ある夜、哲学科の大学院生キャスリーン(リリ・テイラー)を謎めいた女(アナベル・シオラ)が呼び止める。女は「やめて」と言ったら許すとささやき、恐怖のあまり何も言えないキャスリーンの首筋に噛みついた。やがてキャスリーンの身体に変調が。彼女は待ち行く男女を求めてさまよい、自分の血を吸った女と同じ台詞を言っては、何も言えない相手の血をむさぼる。ある晩キャスリーンが声をかけた相手(クリストファー・ウォーケン)は彼女より余程年季の入った吸血鬼で、彼女は逆に血を吸われ、吸血鬼としての生き方について説教される。一時スランプになっていた彼女の博士論文は突然好調になり、口頭諮問も自信満々で、最高の成績で博士号を取得する。彼女は教授や友人たちを自宅に呼んで謝恩パーティーを開く。彼女の号令とともにパーティーに紛れ込んだ吸血鬼たちが招待客に襲いかかる…。
(1994年製作 アメリカ作品)
■映像特典:予告編
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