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<仕様>
ANRM-22588/カラー/本編114分/音声 フランス語/日本語字幕/ドルビー・デジタル・モノラル/16:9(ビスタ・サイズ)/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/フランス作品
<解説>
1984年モントリオール映画祭審査員特別大賞受賞、また同映画祭観客投票第1位に輝いた。製作はルネ・クライトマン、監督は「ポゼッション」のアンジェイ・ズラウスキー。ドミニク・ガルニエの原作を基にガルニエとズラウスキーが脚色。撮影はサッシャ・ヴィエルニ、音楽はアラン・ウィスニアクが担当。
<ストーリー>
パリの街を闊歩する20歳のエテル(ヴァレリー・カプリスキー)は、女優志願だ。いつか銀幕に躍り出る日を夢みつつ、生活のため、いかがわしいスタジオで写真のヌードモデルのような仕事をしている。自らの裸身をさらし、髪を振り乱し走り、体をくねらせ、憑りつかれたように艶めかしく踊るエテル…。ある日、映画のオーディションの際に新人監督のリュカ・ケスリング(フランシス・ユステール)に注目され、ドストエフスキーの『悪霊』を脚色した新作のリサ役に抜擢される。才能はあるが、エキセントリックでナルシストなケスリングは、異常な情熱をもって、この作品に取り組んでいる。そんな彼に心惹かれるエテル。ある朝、ケスリングの部屋で目覚めたエテルは別の部屋で女の声がするのを耳にした。姿は定かではないが、金色の靴をはいていることがわかる。そして戸棚にあったバックの中からチェコ女性のパスポートを見つける。それから間もなく、テレビのニュースで身元不明の金色の靴をはいた女性の死体が発見されたことが報じられた。ケスリングに疑惑を抱いたエテルは、それを確かめる為に二人で、ホテルの調理場で働くミラン(ランベール・ウィルソン)という男を訪ねる…。
(1984年製作/フランス作品)
■特典映像:海外版予告編
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